昨年は第2戦から、一昨年は第1戦からの出場だったので今年は、「やっと来たか!」と多くの人が、待ちに待って待って待ちまくった大会ですね。
先日そんな浅田真央選手が当ブログに遊びに来てくれました。
短い時間でしたが、少しお話出来ましたのでその時の様子をご覧ください。
“ガチャリ”

マオ「こんにちは、浅田真央です。」
ワシ「マオちゃんいらっしゃい」
マオ「今日はよろしくお願いします。」
ワシ「こちらこそよろしく」
マオ「よく見てるんですよ、このブログ」
ワシ「え?ホントですか!こんなへんぴなブログを!?」
マオ「いつも応援してくれてるみたいでありがとうございます。でもヨナちゃんと同格みたいなのがちょっと気になりますけど…。あっ、なんでもないですなんでもないです(笑)」
ワシ「・・・本当によく見ていますね。」
マオ「もうすぐロシア経由でフランスへ発つんですけど、その前に今日は少し時間が取れたので…」
ワシ「いやありがとうございます。マオファンとしてこれ以上の感激はありません。夢のようです。それでは時間も限られてる事ですし早速いろいろお話したいと思うんですが、まずね、今年は第4戦からと、こんなに遅くまで待たしてひどいじゃないですか!待ち焦がれましたよ」
マオ「私のせいじゃないんですぅ(笑)」
ワシ「そうでした、ごめんなさい(笑) マオちゃんのせいである訳がなかったですね。ところで私いつも思うんですけど、大会やらなんやらで事あるごとに抱負やら意気込みやら聞かれるじゃありませんか。あれって毎度毎度おんなじ事聞きやがってめんどくせーなもう、とかでたまには適当に答えてもいいんじゃん?と思いがちなんですが、マオちゃんは毎回きちんきちんと真摯に受け答えしているのでおじさんいつも感心しています。」
マオ「ありがとうございます」
ワシ「それではエリック杯の抱負をお願いします。」
マオ「言ったそばからですか」
ワシ「おっとこれは失礼(笑) でもやっぱりお約束かな、と思ったので聞いちゃいました(笑) どうですか?今シーズン」
マオ「今年は力強い滑りを見せたいです。トリプルアクセルを2回入れたいとも思っています。」
ワシ「なるほど。マオちゃんと言えばトリプルアクセル、トリプルアクセルと言えば浅田真央のアイデンティティだと思うのですが、これまで女子でも何人かの選手が決めてきました。私の個人的見解ではっきり言ってしまいますが・・・トーニャ・ハーディング選手のは身体の軸がぶれている。キミー・マイズナー選手や中野ゆかり選手のは頭の軸が動き、高さが高くない。伊藤みどり選手のは綺麗というよりは凄い!という性質のものでした。そして同じく男子のトリプルアクセルも綺麗というよりは豪快という印象がある。しかしあなたのトリプルアクセルは軸がぶれずに高さもあり、加えてそのスラッとした体型ならではで回る姿はまるでペンシルがクルクルと回るようで、実に綺麗だ。だからあなたのトリプルアクセルは世界一美しいと思うんです。」
マオ「ありがとうございます。」
ワシ「コーチのタラソワ氏のコメントによるとトリプルアクセルからのコンビネーションもチャレンジしているそうですが、トリプルアクセルダブルトーループは過去には何回か決めていますよね。となれば次はトリプルアクセルトリプルトーループなのか?と思わず期待してしまいます。しかしこれは男子でも大変に難しい技で、女子では私の記憶では伊藤みどり選手が非公式に決めたものしかないと思うんですね。もしあなたが公式に成功した暁には世界が仰天すると思います。ひっくり返ると思います。・・・でもこんな事言うと変にプレッシャーになってしまうかもしれないのでこういう事はあんまり言わないでおきますね」
マオ「今思いっきり言われた気がするんですが(笑)とにかくがんばります」
ワシ「今日は本当にありがとうございました。なんかワシばっか喋っちゃったみたいでごめんなさいね」
マオ「いえ大丈夫です(笑) また応援よろしくお願いします」
ワシ「もちろん応援しまくりますので身体に気を付けて頑張って下さい。」
“ギ〜、バタン”
浅田真央選手、帰られました。
大変有意義な対談でした(笑)
今シーズンはオリンピックのプレシーズンですから、トリプルアクセル2回やトリプルサルコウなど色々な事に挑戦し、可能性を追及する攻めのスタイルでいいと思います。
すでにワールドのタイトルは手に入れてますから、その点でも色々と思い切った事が出来るんじゃないでしょうか。ご本人はどうなのかわかりませんが少なくとも私はロスでまた胃がキリキリするような思いはこれまでよりは感じなくていい気がします。
イエテボリで勝っといて本当に良かった!
マオちゃん、今シーズンも頑張って下さいね!
タグ:妄想




真央ちゃんの前ではrisenstar様もおじさんなんですね。リアルな年齢は知りませんが ^^
ライバル、ユナ選手はもう、ファイナルが決まってりるのに、今からなんて、待ちくたびれましたよね。
〜んで、決戦は夜中って!!え〜かげんにせい!と私は超不満。もう、地上波まで、ぐっと我慢しようかな・・・。
ホント!ここまで待たせて、ライブは真夜中なんて・・・涙。
ところで、嫁様はどうしたんですか。
すねて隠れてしまった(笑)?
* ちょこっと書いた「オレの嫁」をここまで引っ張ってゴメンナサイ〜^^
あ、ちなみにうちの田舎では「嫁様」は褒め言葉で、出来るお嫁さんのことですよ^^
少し前に書き込みしたんですが、今見たら消えてました。。
もしかしたら怒られてしまった??
そうだったらごめんなさい!
>ぐりこ様
まあ自分もおじさんと言えばおじさんです。でも宮殿の「おじさん」様ではありません(笑)
とてもフィギュアにお詳しい重鎮の「おじさん」様のコメントが、最近あちらで無いのでとても寂しくありませんか?
>月様
seesaaブログではコメントの反映が遅い事があるのです。王様やゆきっぺ様もよくご存じのはずで(同じseesaa)、コメントそのものやサイドバーにすぐ表示されない事がよくあります。
なので気になさらないで^^
嫁は軽くおしおきしておきました(笑)
ポジティブシンキングでやれ、と。
全体的に女子はちょっと不本意な結果でしたね。男子もジュベが予定した4回転トウのコンボも抜けてしまい、小塚くんもジャンプが好調なだけにフライングシットスピンでの転倒が悔しいはず。パトちゃんは文句なしの演技でしたけど。
Icenetworkによるとフランス杯の会場は先日まではオートショーを開いてたらしく、氷の上に砂が付いてるコトを隠す為にオートショー関連者が氷の上を白いペンキで塗ったと言う珍事件がありました(笑)。フランス杯だけは前の3大会に比べ選手の練習時間も少ないですし、不安な選手も多かったのかもしれません。
真央ちゃんのレイバックの肩の姿勢、遂にキャロや未来ちゃんにも負けないぐらいのストレッチになっててビックリしました。ボイタノトーループ(お手上げ姿勢のジャンプ)も習得しちゃったし、ホント恐ろしいです(笑)。
真夜中のフィギュア観戦はきついですなあ・・・。
へぇ、砂があったんですか。それでペンキを塗る、って…
理解しがたいお話ですね。
ホントにそれが原因なんじゃないですかね。
どこか忘れちゃいましたけど氷のコンディションが良くないってチラっと見た気がするし。。。
だってたくさんの選手にミス多かったですもんね〜。
マオちゃんレイバック綺麗でした。でも時間がギリギリでしたね。なのでその後のビールマンが残念にも短かくて、むりやり終わらせた感があります。
自分はliveで見てたんですが、正直少し凹みました。
でもよく考えたら去年と同じだけの事であって、その後尻上がりに調子を上げ結局ワールドでは勝った。
なので全く無問題。これがIt's Mao Style.(笑)
個人的には昨夜の演技で一番惹かれたのはコヅカ選手でした。
今回はリンクサイド下部の固定カメラが特徴的です。そこから見る彼のスケーティングは実に伸びやかで、ジャンプも高く軽やか。
全体的にキレキレで、あのフライングシットスピンはおそらくキレ過ぎた為に、
勢い余って起こったものだと思いました。調子自体はかなりいいんじゃないでしょうか。
icenetworkのelement sheetsによると冒頭にクワドを予定していますね。コレ、決まったらジュベを破って優勝するかもしれません。であればジョニー、ライザ、ジュベと撃破で、もはや誰もフロッグとは言えませんね。
国内ではこれまで3番手が定番の彼でしたが、今の彼は好調時の高橋選手、織田選手と全く遜色ないレベルにいるんじゃないかと思いました。
しかーし!(笑)まだ初戦。2006のスケアメ同様、2戦目には調子を上げるはず!プログラムを練習し続けば物にすると信じます。
小塚選手、お見事!この大会を通じて完全に勢いは若手の方に行っちゃってますね。スケアメ以上に感動しました。
Rant する前にロシェット姉さんとチャン選手におめでとうの言葉を送ります。
さて、rant 始めます(笑)。私は今大会のジャッジにもうウンザリ。真央選手のツーフット3アクセルに+1を付ける審判はいるし、ロシェット姉さんのスパイラルに+3のGOEとPCSの全項目に8.00以上(PerformanceとInterpretationはなんと8.75まで)を与える方もいますし。Law of Averagesで実際そのジャッジの点が除外されるとはいえ、こう言うアカラサマなダメダメ採点が続くのはちょっと・・・。いい加減に各ジャッジの匿名性のポリシーは止めるべき、かと。
パトちゃんのフリーは結構良かっと思います。でもまた採点に私は疑問を抱きます。PCSに小塚選手とジュベに3点以上の差を与えるのはどうも納得が行きません。コズの4回転も回転不足と判断され、転倒の減点を引けば事実上0ポイントの評価。
個人的には回転不足・ダウングレードに関する減点を改良して欲しいですね。中野選手の世選フリーにも感じたのですが、ステップアウト・不安定な着地・両足着氷に比べるとあまりにも回転不足はCoP上救命的なミスになっています。回転不足と認定されたジャンプはさらにマイナスの評価を受けますし、場合によっては転倒以上の減点対象になってしまうと思うと恐いです。
今回の大会は完全にCoPの悪い所ばかりに目がいってしまったcloveraでした。
今頃はぐっすりお休みされているのでしょうか(笑)
実況の途中での映像リンクは、ネット中継が見られず、でも実況を読んでる方にはとてもうれしかったはず。
私も朝一番に実況をチェックしたときうれしかったです。
clovera様
冷静なジャッジ分析ありがとうございます。
私そちらの方は全くうといもので。
選手に公平なジャッジ評価、とても頼もしく読ませていただきました。
ぜひ次回もよろしくお願いします!
回転不足によるマイナス評価の怖さというものは、いろんなサイトでも書かれていて、そういう状況に憂鬱になります。
基本をきちんと飛べたジャンプを評価することはとても大事なことだと思いますが、高い技術を目指す姿勢が全体的にマイナス評価になることは、選手のモチベーションが上がらない気がします。
なにより見る側の楽しみが減ってしまう(笑)
あと、最初にかかれた真央選手に対する評価のこと、読んでうれしくて涙が出そうになりました。
小塚君のことも、優勝した男女両選手への言葉もうれしかったです。
いろいろありがとうございました。
こんばんは。
ちょっとわからない事があって
>シングルスケーターよりアイスダンサーと同類のもの
これっていい意味なんですか?それとも悪い意味?
アイスダンスの事、さっぱりなので(^^;)マオちゃんの事、褒めてるのかけなしてるのかわからないのです。
それとrantというのは「怒っちゃうぞ」という訳(やく)でいいのでしょうか。
すみません、レベルが低い質問で。
ボクの英語はレベル1(笑)
CoPはコストパフォーマンスの事ですよね(いわゆるシーピー)。カップオブパトリックチャンではないですよね(笑)
アニキのプロトコル見ました。
正直ショ−トの時も案外、点出たなあ、と思ったんですが、まあアニキの優勝に異論はもちろん全くありません。
さて、、、これひどいですね。
もーちょっと調べてみましたよ。
PEの8.75ってこれレコードですね。コーエンと同じ世界最高点。
で、この人GOEも差し引き15点付けてまして、他の人は−1〜10で平均5.5くらい。
匿名性についてはこうなってくると本末転倒ですね。
自分もあまりにおかしいと「コイツ一体誰だ?」と思わず口をつく時があります。
今やネット全盛の時代でPanel of Judgesを見ればメンツは一目瞭然。その中で非匿名にまた変更すれば厚顔なジャッジは内外から非難の目に晒され、改善に努力せざるをえないんじゃないでしょうか。今回カナダのジャッジはいますから、おそらくは、、、と思われます。でも断定は出来ない訳ですよね。
責任の所在を明確にしないと匿名性を隠れ蓑に、いつまで経っても気ままに付ける事が出来てしまいますね。
ダウングレード→必ず減点。についても全く同意見です。
これは個々のジャッジがどうこうというより大元のルールがおかしいですよね。
おそらく現状、ルール上の一番の問題点はこれじゃないでしょうか。
確かに転倒したジャンプより一見綺麗に見えたジャンプの方が点が低い事があります。
そんなの我々素人ファンは普通に考えておかしいと思う。
ごく一部のプロ集団の方達が理由があってそう決めたんでしょうけど、その何倍もいる世界中のファンはほとんどの人が素人なんだから、そのファン達がわからない(納得しない)ようなもの作ってどうするんですかね。
ゆかりんのTESについては当時ちょっとだけですが自分も嘆きました。
http://guttokitanodeomoikit.seesaa.net/article/90402018.html
二重減点反対!
>月様
わーおそんな事言って下さるととても嬉しいです^^
難しい技への気概をそぐような仕組みはよろしくないですね。
奨励するスタンスでやって欲しいです。
>なにより見る側の楽しみが減ってしまう
同感です!