以下については素人の自分が自分なりに調べた事ですので、間違いがあったらご容赦、あるいはご指摘等あればお寄せくださると幸いです。
・まず技術審判が技やレベル等の判別を行い、各エレメンツそれぞれに設けられた基礎点(Base Value)が決まる。
・技術審判の判別を受けて各ジャッジがそれぞれに7段階(3.2.1.0.-1.-2.-3)の出来映え加減点を付ける。
どのエレメンツがどんなBaseなのかはこちら。
http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=934
その表の最上段で
+++ ++ + BASE - - - - - - ←こうなっているところが3.2.1.0.-1.-2.-3に相当し、その下にそれぞれのエレメンツに対応した、実際の得点に反映させる点(対応点)が記載されています。
以前ちょっとアホな事書いちゃってすみません。The Judges Panelのところに小数点とか付く訳なかったですね。ホント、アホだオレ。(>_<)
なのでGOEが3だからって得点にも3が反映される訳じゃないのです!(対応点が3のものもたくさんあります)
・次にその中から抽選で3名分ランダム除外される。
・残りの中から最高点1名分と最低点1名分除外される。
・残りの点をそれぞれ対応点に変換し、平均を出す。(GOE)
・Base ValueとGOEを合わせたものが各エレメンツの得点。(右端の数字)
・それを合計したものがTES。(右下の数字)
タグ:採点関連



