2009年04月07日

お知らせ 

今季は宮殿で紹介下さって頂いた事もあり、多くの方にお越し頂く事が出来ました。
振り返ってみるとかなり好き勝手に書いていて恥ずかしい思いもあるんですが、こんなブログを読んで下さり本当にありがとうございました。

ただ、昨年と同じく、シーズンが終わったのでここもお休みします。
正確に言うとまだ団体戦があったり、あるいは何かの記事を上げたりするかもしれませんが、大した記事は無いと思います。(もともと大した記事ではないんですが)

選手の皆さんの調整がうまく進む事を願いつつ、来季を楽しみに待ちたいと思います。
なんだかんだで結局ユナ選手がワールドを取ったので、これでキミー・マイズナー(出てくればですが)、安藤美姫、浅田真央、ユナ・キム、という4人の世界女王が激突するバンクーバーは、世紀の一戦になること間違いなし!
見る側としてはこの上なく面白く、中でもひいきの選手が活躍出来る事を祈ります。

またグランプリシリーズ、そしてバンクーバーでお逢いしましょう!
posted by risenstar at 01:06| Comment(18) | TrackBack(1) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

お詫び

昨日の記事はお叱りを頂きまして、削除致しました。

申し訳ありませんでした。

ちょっと過激過ぎるかな、と思ってました。

tanφ様、申し訳ありませんでした。
posted by risenstar at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

女子FS終了!

マオちゃん、お疲れ様でした。
あなたの事だから、人の何倍も悔しく思ってるはず。
なのでそれをバネにし、きっと立て直してきてくれると信じてます。頑張って下さいね。


ユナ選手、優勝おめでとうございます。
点数的にはまったく腑に落ちないけど、演技的にはショートと合わせ、文句なく1位の出来だったと思います。見事でした。
ただしかし、
確かに彼女は強かった。内容と、そしてそれ以上にワールドでさえここまで爆ageするジャッジ気質に自分は相当なショックを受けました。結局カナダ系がワンツー。マジメに他の選手を応援するのがバカらしくなります。世界選手権ですからね。ワールドでさえこんな阿漕な事やって、一体どうなっちゃってるんでしょうか。
だから彼女はいろんな意味で純粋に称えられないのです。
2位のアニキは点数的にも演技的にも腑に落ちないけど、まあジャッジが2位と評価したのでそうなんでしょう。
アニキに文句はありません。初めて台に載れた事は喜ばしい事だと思います。おめでとう。
ミキティのショートは実質ユナに迫る演技だったと思うし、フリーも3-3こそ無かったけどノーミスの演技は素晴らしかったです。雪辱も果たしました。これは本当に嬉しいですよね。
しかしロシェの演技後、まさか抜かれるとは思いませんでした。
ショートのDGについてはスケアメや全日本の時にも自分は文句言いましたが、今回も言いたい気分。ま、タイトル持ってますからね。ここは2位でも3位でも元世界女王は余裕で受け入れている事とは思いますが。
アメ勢は合わせて16位で、ぼちぼちだったんじゃないでしょうか。シズニーはフリーが良かっただけにショートのミスが悔やまれます。あと5点で3枠だったので。
結果論ですが。


真央選手は残念ながら会心の演技ではありませんでした。リスキーな構成による大舞台での緊張からでしょうか。あの演技後の目を閉じていた時の表情、あんなカオ初めて見ました。胸が締め付けられました。それだけ凄い事に挑み続けている証拠なのでしょうね。
この大会では結果に繋がりませんでしたが、今季はいろいろやっていろいろな結果が出た。得られた。来季には繋がる貴重な経験だったと思います。

「ワールドさえもリハーサル〜」

という王様の名言が、かなり前からあるのですが、

そういう事ですね。

ショートでミスってがっくりさせてもフリーで逆転喜ばしたり、3A転んでがっくりさせても優勝しちゃって喜ばせる。これまで真央選手は数々のドラマを作って見せてくれました。

今日また、かつてない壮大なドラマが始まった!

いろんな意味でショックはありましたが、まずはゆっくり休んでもらって、リセットして、戦略を新たに立て、また必ず盛り返してきてくれると思ってます。


ミキティ、すぐりん、他の選手の皆さま、お疲れ様でした。
ありがとうございました。



【追記】

一日たって、頂いたコメントも読んで、今年は挑戦の年だった事を改めて思い出しました。
ちょっと弱気な感じの記事を書いてしまいましたが、しょげる事は全然ありませんでした。
目先の栄誉にとらわれて、大局を見誤ってはいけない。
心配する事は全然ありませんでした。
マオはやるコ!やってくれるコ!がんばれマオ!
タグ:09ワールド
posted by risenstar at 22:08| Comment(16) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

女子SP終了!

美しい演技を、とか、魅了させてくれれば十分、とかいろいろあるかと思いますが、
あくまで「勝利」も目指すであろう真央選手だと思うので、その可能性について書いてみました。
あきらめないで書いてみました。

真央選手の一番滑走と言えば、07ファイナルのネ申演技を思い出します。
あの時は
「一番滑走っていうのはあんまり経験した事がなかったんですけど、案外足がそのままうまく動いて良かったです」みたいな事を言っていました。
凄い演技だったにもかかわらず、ユナ選手に総合で及ばなかったのは、判定的にツーフット・回転不足・ロングエッジの3拍子だった訳で、そしてそれらは今ではどれも克服済のものです。
今日ついに3−3も認めさせましたから。

ユナ選手の点は明らかに高過ぎですが、ユナのトップは想定内。真央選手はルッツをミスらなければプラス5点ぐらいで、71ぐらいだったのでは、と思ってます。
なので評価されてない訳じゃない、と思います。

ユナのシェヘラザード→123→128→120→116
マオの仮面舞踏会  →109→126→123→118 

数字は今季のISU実績点です。
DGが無く最後のコンボで転んだファイナルに、転んだ分の3F3Lを加えると差し引きプラス10。でイコール133。プラス66で199。
ユナはループを構成に入れなかったCoCとファイナルの平均124を加えるとちょうど200。
マオがミスなく滑れば印象度からPCSはさらに上がるはず。さらにユナは平均の演技にしか至らなかった場合。
きつ過ぎる話です。もちろん自力優勝は無理だし、そもそもフリーでも不可解なユナageをしたら、話にならない話です。
でも0%の可能性ではないと思ったので、思い切ってアップしました。
妙な期待持たせんな!と思われたらごめんなさい。

男子でのジャッジングはまともだと思ったんですけどね。残念です。
タグ:09ワールド
posted by risenstar at 13:26| Comment(7) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

ライザチェック 涙する

やった!ライザがやってくれた!
信じられない。
名古屋でスシぱくぱく食ってた(笑)アイツが勝った!
有り得るとは思ってたけど、まさかホントに勝つとは…。
いやっほう!

ライザ泣いてたよ。感動した。ぐっときた。
素晴らしいウェイターでした!オーダーミスありませんでした!
最高のお料理いただきましたあ!!
アメリカのフィギュア人気も再燃する事でしょう。
オンタイムで見たかったよ!
女子ではマオちゃんが優勝するはずだから、男子で一番好きな選手と女子で一番好きな選手が優勝しちゃったら、オレもう死ぬな。
死亡確定!w

dawa様、正夢、凄いです。そのせいもあったかと思います。ありがとうございます。
勝手ながらその力を名付けてみました。その名も
「dawa power」

あるいは
「powerdream dawa」

失礼しました。m(_ _)m

ちょっとぐらいの夢では、普通エントリまではしない。Webには公開しない。
やはりあなたは

「ネ申」


ワールドチャンピオーン エヴァーン ライザチェック! (リンクアナウンス風に読んでっ!)

素晴らしい響き!

ライザ、おめでとう!!






ふぅ。ここからは通常モードに戻ります。2日後にはマオちゃんの優勝でまたエキサイティングモードに入る予定ですのでどうぞよろしく。

さて、
落ち着いて考えてみる。
今回ライザは4回転をやりませんでした。自分はてっきりやると思ってました。
この勝者の傾向は2年連続となりました。
もちろん彼の優勝は上に書いたようにゲキ嬉しく、選択も尊重します。
ただ一方で、これでいいんだろうか、と悩みます。だって自分は大技大好きですから。ライザを好きになった当初の理由も07全米の豪快な彼の4−3のせいのようなもんです。
ジュベールが、4回転をやらないのは王者にふさわしくない、と語るのも自分は全面的に肯定派。まあ、「べき論」になるとややこしくはなると思いますけど、気が付くと今回はいつもよりジュベを応援していた自分でした。2Aのミスとかもありまして、結果彼は勝てなかった。チャンにも負けた。一貫して笑顔を見せず、今日の演技後のうなだれ感は痛々しささえありましたが、でも彼は誇りを賭けて戦った。
こんなトンがった男、、、応援せずにはいられない!
真の本番まであと一年。彼のスタンスが五輪で結実する事を今は願うばかりです。

あとジュベはなぜか3連続やらないんですよね、ほとんど。イエテボリでもやらなかったし。というかコンボ自体が少ない選手。
あと1、2個加えるのはさほど難しいとは思えない(素人目線)ので、もったいないなと感じています。

チャン選手。
一言で言って、本当によくまとまっているな、と思いました。あらためて。
まず、アクセルはともかく他のジャンプは見ていて失敗する気が全く起きないんです、自分。悔しいぐらいに。ジャンプ以外もスキがなく、後半のスピードも衰えなかった。やっぱり凄い選手だわ。
点は妥当だったと思います。そして彼のミスを逆算すると約160点で(3Aミスって160の4CCはやはり高過ぎた)、このあたりが4回転なし選手のMAXなんだと思う。(イコール今回のライザの点)
この点(ボーダーライン)を「確実」に超える為には4回転が必要なのではないか、と。

ベル。
惜しい!実に惜しい。終盤でまた抜けが出てしまった。あそこで辛抱すれば10点は違った。ライザに匹敵する点だった。
しかし力は見せてくれました。ポテンシャルを再度世界に知らしめた。真価は五輪で。

日本の2選手。
正直言って上位との距離はまだ少しあるんだなと思いました。
織田選手、素晴らしい4−3でしたね。意地を見ました。他にも何か見た気がしまして、残念だったですね。
小塚選手はちょこちょこミスが出てしまいました。枠のせいで固くなってしまったのかな。
でもおかげで織田選手と合わせて最大枠を見事確保してくれましたね。有言実行で素晴らしい。
本当にお疲れ様でした。
本番は来年だぜ、という風に考えてまた頑張ってもらいたいです。


今大会、回転認定甘いと見た!だってプロトコル見てもほとんど印ないもんね。エッジの印も少ない。ま、女子と男子はまた別ですが、キツめではないんじゃないでしょうか。
であればチャンス!セカンドトリプルルーパー(こんな言い方するか?w)の日本の世界女王二人に追い風!

イケやー!日本女子!

それではまた明日。

※すみません。本日コメントレス遅れます(^^;)


posted by risenstar at 23:47| Comment(5) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

男子SP終了!

面白い。
面白いよー!
やっぱワールドは面白い!!

軽く感想を書きたいと思います。

ショートトップのジュベール。
高得点でも全然嬉しそうじゃなかったですね。
それは4回転を決められなかったからだと思う。
競技前にチャン選手サイドと4回転の是非等についてやり合ったとかなんとか聞きました。
なのでなおさら4回転の存在意義を示すためにも決めたかったのでしょうね。
この気概。さすが元王者。
例えは悪いかもしれませんが、2死2、3塁でもイチローを敬遠しなかった韓国の作戦と似てるものを感じました。(国民性とかは抜きにしてくださいね)
要するに男の「意地」ですな。譲れない意地。わかりにくいかな、この例え。
点数的には、4−3は乱れましたが回転不足ではないようなので、ユーロやCoRの86に近い数字が出ましたね。
もう少し観客ノって欲しかったな。

ライザはいい演技でした。まず気合が充実してた。目ん玉が黒々してた(笑) そしていつもより高く跳んでる気がしました。なのでぐり降りにならなかったんだと思う。ちゃんと修正されてきている。さすが。
前菜はかなりうまかった。明日は注文のメインの品を。

チャン選手はこれまでの安定感をそのまま出して、いい演技。内容はライザとさほど遜色なく感じたので、点は妥当だったと思います。

ベルネル、一人クリーンに4−3を決めました。素晴らしい!3A以外は良かった。ただし昨年もショートは会心の出来でありつつフリーでは崩れたので、油断は禁物。いや皆さんよくわかっていらっしゃるかと思いますが。
明日のフリーは気を抜かず、ジャンプもスッポ抜かず。そして明日も4−3を。
であれば不調からいきなりの世界獲りも十分有り得ますよね。
なんか今回カメラの位置悪くないですか?
あの位置は大技の醍醐味が薄れるアングルだと思うんですよね。織田選手の衝突でこっちまで「イテッ」って感じの、あの角度の事です。個人的好みを言っちゃって申し訳ないんですが。

小塚選手、良かった。
点が抑えられた気がしないでもなかったですが、まず良かった。演技自体は良かった。
視界良好。明日もこの調子でぜひ。
ジュベまで点差は約5点か。うん、十分可能。いろいろと。

織田選手については展望で、またぶつかりそうになったらどうすんの!って書いたら今度は本当にぶつかってしまった。不吉な事を書いちゃったかもしれない。ゴメン、おだりん。
でもあそこはどっちかっつーと横じゃなくて縦のとこだよね(^^;)
他は良かっただけに本当に惜しかったです。こちらは点差は約8点。正直かなりめげてると思うけど、約8点。上位次第ですが、こちらも盛り返せない点差じゃないですよね。
観客はバーズデイソングを歌ってくれました。やはりアメリカは違うな。日本じゃそこまではまだ無理かしら。

今回のジャッジングはほぼまともだった思う。元々ワールドは一番まともだとも聞いていましたが、最低限、最高峰の舞台ではきちんとやって欲しいですよね。
破竹の勢いのチャン選手も、真価が露わになる。明日勝てば、自分も率直に称えるつもりです。
ジュベの最終滑走は有利だと思います。
昨年はある意味失敗した。
(それでもバトルには届かなかったと思うけど)
今回は全ての選手の結果を見てから、構成を調整出来るので。

それではまた明日^^
タグ:09ワールド
posted by risenstar at 22:37| Comment(3) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

ワールド展望・女子

うう、がんばれ、がんばるんだワシ。なんとか、なんとかワールドが始まる前に女子展望まで書かないと・・・。だって宮殿に「ワールド関連するかもな」なんて紹介されているんだもの。ここはがんばりどころだ。当初はあんな立派なサイトにこんな記事書いてるワシのが紹介されていいのかいな、と躊躇して、おまけにお隣にはネ申ブログ。恐縮しまくった・・・。


でも


間に合ったー!


書き終わった。。。


今日は女子展望!!



それではよろしくお願いします。
女子の記事は男子の記事よりは少し掘り下げた感じとなりました。

地域別です。


【北 米】
アリッサ・シズニー
先日書いたので省略。

レイチェル・フラット
先日書いたので省略。

ジョアニー・ロシェット
エレガントさにいっそう磨きがかかっているアニキ。
スケカナの圧勝や、事実としてTEBと4CCで真央選手を二度破っている点でも、今季とても強くなった印象を受けます。
彼女はエッジは無問題。マークは全く付きません。またフリーでのコンビネーションジャンプは昨シーズンから、3つのうち2つをジャンプシークエンスにしています。本来コンビジャンプの後にはループかトーループしか付けられませんが(例外あり)、シークエンスにするとアクセルやサルコウも付けられるという訳で、これは点数的には0.8掛けなのですが、それを差し引いても成功率の高さからシークエンスを選択してるんだと思います。(個人的にはシークエンスは好きではありません)
ですので、ジャンプに抜けや転倒がない限り、かなり安定した得点が見込めると思います。ただ、08ワールドでは5位、08ファイナルでは4位、4CCでは惜敗続きで優勝はまだ、という、大舞台での成績ではあともう一歩の伸び悩みがあります。

シンシア・ファヌーフ
モザイク選手の嫌疑をかけてしまった(ワシが)、ファヌーフ選手。一応謝ってはおいたんですが、許してくれずぶっとばされそうな雰囲気がある彼女はまだ21歳なんですね。貫禄があります。
16歳でカナダチャンプになったみたいですがケガもあったりとかで、その後カナダはアニキの時代(5連覇中)を迎えた訳なのですね。16歳で優勝って資質は凄いものを持ってるんでしょうね。真央選手だって16からですし。
演技的には自分から特に何か書く事はありません。


【ユーロ】
カロリーナ・コストナー
先日書いたので省略。

ラウラ・レピスト
カロリーナ・コストナーを破った新欧州女王。
地元の利や、決して本調子ではなかったコストナー、などなど思うものもありますが、事実として結果は結果。見事に歴史に名を刻みました。
彼女の印象はたくさんあります。

どこか東南アジア方面の国の王女様のよう。
地味だけどかわいい。
かわいいけど地味。(地味かわ)
背中に鉄骨が一本入っているのでは?(とにかく姿勢がいい)
キャラが見えない。(性格がよくわからない)
水が違う。(猥雑な日本とは明らかに違う冷涼爽やかな風土で生まれ育ったっぽいスカンジナビアオーラ)
遠いとこからすいませんね。(毎年はるばるNHK杯に来てくれる)

レピスト選手はプログラムに一切フリップが入っていません。ルッツの成功率も高くない。まだ苦手なんでしょう。しかし今後習得してきたら驚異の存在になるでしょうね。まずはショートの3T3T決めて欲しい。

エレーネ・ゲデバニシビリ
世界ジュニアは惜しかったでした。いや惜しくはないけど、でもやっぱり惜しかったでした。
本来3Lz3Tや3F3Tが跳べるゲデ子ですが、この時は難易度を下げた3T3Tにしてきっちり決めてきました。いいと思います。ナイス判断だと思います。ナイスバディだと思います。
とはいえあの胸はやっぱりハンディだと思う。いやマジメな話です。
押さえてもこれですから。

580.JPG


【アジア】
マオ・アサダ
先日書いたので省略。

ミキ・アンドー
ジゼルより変更した交響曲第3番の方が、個人的には好みです。
エッジについてですが、元々リップ持ちでしたがここ2年マークは全く付いてません。努力の末なのでしょう、素晴らしい事ですよね。しかし回転不足がもの凄い事になってきてしまいました。自分の目ではワールドで優勝した頃と特に変わってるようには見えないんですが、実際精度は下がっているんでしょうかねぇ?
ファイナルではガッツポーズまで見せたのに散々な点数で、本来10点は低過ぎたような気がしましたが?甘いですか?
全日本では事実上一番のショートを披露したと思うし、力はまだまだまだ、衰えてはいないはず。ただ2回転でもバシバシDG取られちゃってますから、よっぽど気を付けないといけませんね・・・。

ワールドは、当然ですが世界中に配信されます。中途半端で出てくんな!という声もかなりあった昨年のワールド。一理あったかもしれません。しかし世界が注視する中で、不様な姿を晒すかも、という覚悟の上フリーに挑んだ彼女に、自分は感動しました。
棄権するのは簡単です。しかし彼女はリンクに立った。
この映像はユナ選手のフリーですが、あいだに安藤選手の英語版インタビューが入っています。(5:20〜)

雪辱。
今年は昨年の分まで、女王ミキ・アンドーの底力を世界中に見せつけてもらいたい。

余談ですが、このPeter Carruthersさんという人は結構好きだったです。真央選手とかにインタビューする時、気を遣ってゆっくり喋ってくれたりします。しかしabcが撤退してしまったのでabc所属?の彼のインタビューは見れなくなってしまいました。
それと泣きながら英語を喋るなんて自分には逆立ちしても無理だわな、と思いましたw

フミエ・スグリ
世界選手権9回目の出場。立派ですねえ。
ルッツに問題があったり、4CCではジャンプに精彩を欠いたりしてしまいましたが、まあまあなんじゃないですかね。転倒も、意地でもしない、という気迫が感じられます。モロゾフと熱いハグをしてて良かったです。なんとなく、すぐりんにも優しくしてやれよ、と思っていたので。

ユナ・キム
当ブログとしては本来単記事で書くような選手なのですが、降格になりました。(笑)
なのでここに書きます。
演技に目を向けましょう。
なんだかんだ言っても4CCのショートは見事でした。
ファイナルと全然違って、全エネルギーが解放されたって感じ。
ループですが、あの時は点差もあったし、チャレンジするには打ってつけだったと思います。しかしやはり苦手なんですねぇ、ループ。調べてみたら07CoR以降一年以上決めてませんでした。
彼女は転倒するとその後往々にして、キレがなくなります(08ワールドSPも然り)。なのでこの4CCフリーでも直後の3連続に影響が出ていたと感じました。
点もダブルアクセルと1.5点しか違わないし、ワールドではループはやらないだろな、と思ってたら、すでにやらない宣言してたんですね。
課題としては、エッジの問題、後半のバテバテ感、ワールドで鬼門のルッツなど。
今季のショートは強い…。まず上位に立つと思います。ポイントはフリーかと。




展望ですが。。。

結局ファイナルの予想と一緒で、誰が勝つかはマオちゃん次第!なんですよね〜(笑)
真央選手が完璧に演じたら人間界に勝てる選手はいないのですが、先日も書いたように100%の演技ってまず有り得ないと思うんで、安定感のあるユナ選手の力も大きな脅威なんですよね。

真央選手は昨年ルッツがエラーでも、そのままイッて他の要素でまかない切りましょう、
って作戦で良かったと思うんだけど、今季の回転不足は更に点の影響がでかいし、3−3と3A×2というDGのリスクポイントが多いのが心配する点です。
認定されればいいけど紙一重の判断で大きく差が出ます。今季、さんざん話題になった回転認定、その点が最後まで勝敗の行方を握るカギとなりそうです。
点数的にはおそらく185〜190ラインの攻防なのでは。(←勝手な予想)

ロシェのPBは今季のスケカナ188ですが、これはアテになる数字でしょうか。アテになるのであれば優勝さえ見えてくる線ですが、自分は割引が必要なんじゃないかなと思ってます。
コスは今季調子がイマイチだし、レピも地力ではまだ弱いと思うし、アメ勢も優勝なんかは絶対ないと思うし。
あとはミキティとすぐりん。

う〜ん、もうわかんねー(笑)



いやちょっと待てよ・・・。

Kenken様より
3A+2T
3F 
2A

浅田選手はこれで行って欲しいです、とのコメントをさっき頂き、(ショートの話です)
え?こんなのあり?って思って動揺してきた。
あ、そういえば以前宮殿でこのようなコメントをkenken様されていたな・・・。
いやでもこんな構成、出来るんだろうか?いや出来るとは跳べるのかという事で、いや跳べるんだろうけど、
3F3Lより3A2Tの方がDGは取られにくいと思うから、こっちの方が成功率は高いと思う。
であればショートでかなり優位に立てるかも、、

夢の構成。。。

でもそんな事・・・
まさかね、いやしかし、だって、、マオちゃん・・・


585.jpg

好きだお!!


(笑)



日本トリオのワールドでの実績は合わせると、金2個・銀2個・銅2個。
笑っちゃうほど他国と比較になりません。皆さんも笑っちゃって下さい。ゲラゲラw
ケタが違う事を最後に記しておきます。

ニッポンがんばれ!


今季最後にして最高の決戦はまもなく!!
タグ:09ワールド
posted by risenstar at 23:48| Comment(7) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

ワールド展望・男子

サムライジャパン優勝おめでとうございます!

凄い試合でしたね。
そしていい試合だった。

そう、ワールドでもいい試合、いい演技を見たい。
選手の皆さん頑張ってくださ〜い!


さあ、我に返り、フィギュアの話をしましょう。
今年は昨年と違い、女子より男子が先です。なので男子から展望を。
展望と言っても各選手の印象を書きなぐった感じレベルのものでして、非常にざっくばらんとなっております。その点ご了承くださいませ。

・・の前に会場について少々。
会場はロスのstaples centerという所だそうです。
詳しくはこちら
NBLのなんとかやらNHLのかんとかやらのホームリンクだそうで、まあどこのチームでもいいけどさ、またリンクサイズが小さいらしいじゃないですか!
また織田選手がフェンスにぶつかりそうになったらどうすんの!
・・・て思ってたら結構よくある事でサイズは色々みたいなんですね。
とりあえず、4CCでは選手が滑り終わるとコーチ達が一生懸命キスクラ付近までトコトコ駆け寄っていてでも間に合わなくて選手がエッジカバーを早よよこせ、となっていたので、あれは長い方にキスクラを置く幅もなくて、やむをえず短い方に設置したのかな、と。
とてもどうでもいい話をしてしまいました(笑)
そういう意味では4CCで滑っておいて良かったですね、日本選手。
北米はホッケーがメジャーですから。


その北米からまずはパトリック・チャン選手。
今季彗星のように現れ、、、いや以前からしっかりいました。エスパーとして(笑)
とりあえずあのトリプルアクセルにはド肝を抜かれた!スケーティングも素晴らしい。
4回転はやらないけど、まあ別にいいんじゃないのかな。やらないのが悪い訳じゃないし、その上で評価高いんだから。でも4回転に挑む選手の方が好きですけどね。
問題は評価が高過ぎる点だ!
でもこれも彼のせいじゃあないすね。彼のファンは複雑な気分のはず。

我らがエヴァン・ライザチェックは4CCでガッツポーズ出たよ!演技だったけど、映像を見れたのがかなり後だったので、なんだか感激は少なかったです。カゼも引いてたしワシ(笑)
チャン選手には及びませんでしたが、めでたく2位!復調の兆しは見えたぜ!ダウングレードなんのその!ドリンクいかが?いらっしゃいませトリプルアクセル!
今年は去年の分まで応援するぞ!(去年はケガで欠場でした)

ジュベール、ショートのプログラム「Rise」。これイイわ〜。盛り上がりますね。
ユーロでは手拍子が止まらず、CoRでのPBをさらに更新しちゃったり。
はまりプロだと思います。欽ちゃんも日本からエールを。

トマーシュ・ベルネル!
フリップにマークは付きますが、ジャンプは6種全種入れてくるし、跳べもするんですよね。でもよく抜けちゃう。いろんなトコでスコーンと抜ける。
跳べる技術はある。であればあとは持続力を期待したいところです。ひとつひとつ確実に積み重ねていけば必ず高得点を出せる選手。
昨年はかなりの不本意な出来でした。ぐりこ様が強制ダイエットに陥るほどに。(すぐ元に戻ったらしいw)
ここはリベンジの場です。

日本の二人。
コヅカ選手のショートは安定していますよね。でもフリーの四回転は残念ながら本当に決まらないです。練習ではどのくらいの確率で成功しているのかな?とは思いますが、実戦で挑戦しなけりゃいつまで経っても成功もないし、とも思う訳で、なんとかね、なんとか報われるといいのですが。
あ、回避するらしいですね。それもいいんじゃないでしょうか。
archer様も応援しています!

膝が柔らかいとよく言われるオダ選手。恥ずかしながら自分はその意味が今季ようやくわかった気がしました。素人目線で恐縮です→ジャンプの着氷がとにかくソフトなんですね。本当にそっと降りるというか、足への衝撃を膝と足首でシュ〜っと全部吸収しちゃうというか(うまく言葉で書けません。とにかくぬこ系)、着氷音なんか無いんじゃないか。ぐらいに。
それに気付いてからオダ選手の演技を見るのが実に楽しくなりました。


さて勝敗の行方ですが、今回本命ってダレなんでしょう?
昨年は、自分の予想は完全に外れました。優勝はダイソンかベルネル、穴はジョニーでバトルはノーマーク。病み上がりのジュベもほぼノーマーク。アハハ(^^;)
今季はメンツはガラリと変わり、上に挙げた6人の他アボットやポンセロやKVDPなどなど、自分の中では、予想自体が立たないよ、といった風な混沌さです。

地力や実績ではそりゃジュベでしょうけど、日本の2選手の優勝だって十分有り得ると思うぐらい、抜けた選手っていないですよね。勢いではチャン選手ですが、今季の成績は額面通りに全ては受け取れないですし。

う〜ん、難しい!




588.JPG

ご注文はライザ、オマエの優勝だ!


明日は女子展望!(がんばれワシ)
タグ:09ワールド
posted by risenstar at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

月に願いを




今日が準決、明日が決勝、そしてワールドが始まる。一体なんなんだ、この週は(笑)
しかもすべてロスで、また韓国とw

出来過ぎだろ!(笑)

小笠原、明日は一発を頼む。



本日真央選手、ロスに向かわれました。永島アナがまた噛んでいました(笑)

今日はその浅田真央選手の記事です。

韓国メディアはクソなんですが、日本のメディアも時に近いものがあります。
今季、真央選手の報道の仕方は色々なところで話題になっていましたね。
やれキムヨナには芸術面では及ばないとか、やれ4CCで3位だったのは運が良かったとか。
全ての報道・放送を見てる訳はないのであれですけど、どうもユナ選手は褒めても真央選手はあんまり褒めない、というムードがある様子。
(さすがに最近雲行きが違ってきたが)

ユナ選手の能力を高く評価するについては別にいいと思ってます。
ですがわざわざ真央選手を引き合いに出し、真央選手が劣っているような書き方は不適当ですよね。そもそも間違ってるし。
演技構成点なんてある意味ジャッジの主観による部分が多いと思うし、ユナ選手がいい時もあれば真央選手がいい時もありの拮抗をしてる訳で、誰も安易に断言出来ない類のものだと思う。
ファイナルの地、あれほどのアウェーから凱旋しても手放しで称えない。

100%の演技って、まず有り得ないと思うんですよ。どの選手もどの演技でも、少なからず必ずミスがある。完璧だったのは自分の知る限り、ショート・フリー共にGOEマイナスがたったひとつしか付かなかったワールドのバトルくらいです。
なのでどの選手も90%や80%の演技となり、それで順位も決まる。そういう意味では4CCでのジャンやレイチェルは力を出し切っていた。シズニーもすぐりんも鈴木選手もあの時点ではあれが精一杯だった。結果、真央選手は銅を勝ち取りました。
これが「地力」の差。そこに運の要素なんて一欠片もなかったです。
調子が悪いと言われた中でも、表彰台を見事確保してもなぜか称えない。

普通に称えるべし。
ここまでの選手、我々が生きてるうちもう出て来ないかもしれないよ!ぐらいの選手なんだから。


さて以前、マチコ先生のインタビューで4CCについて「モチベーション上がんないよ〜どうしよ〜」って言ってた事がわかった真央選手ですが、あーやっぱりそうだったんだ、と思いました。4CCは休んでもいいんじゃん、と思いがちですが、今回は幸か不幸か、五輪と同じ会場って事で下見のため出ざるをえない事情もあったんでしょう。他のライバルは下見しちゃいますからねえ。
本当に多忙なので少しは休めればいいのにと思いますが、最近はどうだったんでしょうか。

その4CCですが、上々でしたね。シニア以降一度も外していない表彰台も途切れないで良かった。
ショートのフィニッシュ後の視線の落とし方、印象的でした。うん、深くは語らないけど、とても印象的だった。

レイバックからビールマンに移るところなんですけどね、あそこの手の振り付けあるじゃないですか。
超きれいですね!
今ごろ気付いたアホな自分(笑) 挑戦と進化のモンタージュで気付いたんですよ(笑) ファイナルから変わって(大振りに)たんですね。

余談ですが、先日デニス・ビールマンさんの特集を宮殿で見る事が出来ました。王様いつもありがとうございます。
実は最初かなり適当に見てたんですが、徐々に引き込まれ、結果を全然知らなかった自分は最後不意打ちで感動しました(笑) 勝ったんかい!って。
まいったまいったw
ああいういい番組は地上波でもやればいいのに。
真央選手のレイバック、以前clovera様にもご指摘頂いたのですが、素晴らしいですよね。反り方が更に深くなって。
キャロライン・ジャン級と言っていいと思います。あの軟体動物のジャン並の反り方ですよ(笑)
それで、上記の手の振りを入れながら超絶ビールマン。身長が伸びた(足が伸びた)せいもありますますペン先のようで、かつその頂点の振れは少さくて。(ジャンとかは大きいのです)
魂を抜かれる美しさ。ビールマンさんに負けず劣らずの進化をしてる訳なんですね。
今季からフリーでは抜いてしまいましたから、ショートだけのお楽しみです。


ジャンプ構成ですが、これまでサルコウの部分をループに替えてましたね。
そして後半の3F3Lを3F2Lにしてきた。
結果8.10。
これまで
TEB 3F1L→6.20
NHK 3F(単)→6.65
GPF 3F(DG転倒)→0.87
全日本 3F3L(DG)→6.50

やるせない現実。
これも深くは語りません。
真央選手の苦悩を考えると、何も語れません。
まったく、なんとか3-3が認定されればなあ。

ワールドでの構成は見当付きません。
不安な点もあります。
しかし、ここ一番での爆発力はとにかく一番です。

伊藤みどり。佐藤有香。荒川静香。安藤美姫。
二連覇の選手はいない。

浅田真央。二連覇。


「偉業達成」の予感。


がんばれ!マオ!



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<Google画像より>
posted by risenstar at 23:21| Comment(12) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

大国の期待

598.JPG


今年のワールド、アメリカ女子代表は、全米選手権1位のアリッサ・シズニー選手と2位のレイチェル・フラット選手。
地元ロスアンジェルスで行われるこの大会は、ご存じのように来年の五輪(とワールド)の枠数を決める大会でもあり、その枠数まで見据えているファンのまさに目の前で演技をするこの二人には、大変な期待が掛けられるものと予想されます。
プレッシャーに負けないよう、逆に声援を最大限味方につけ、枠の事はあまり気にしないで落ち着いて演技して欲しいと思います。



アリッサ・シズニー

たとえ全米で勝っても彼女に不安な気持ちを拭えないのは、皆さん同様自分も一緒です。
4CC。やはりやっちゃいました。まずショートで。ステップアウト、転倒など。
フリーのほうはそれほど悪い出来ではなかったんです。でも国際大会ではあの演技では不十分で、結果総合9位。キツかったですねぇ。
モチベーションは下がっていたと信じたい気分です。全米で優勝なんかしちゃったら、そりゃ天にも昇る気持ちな訳で、大仕事を成し遂げた後は何かと気が抜けるもの。
ここはふんどしを締め直して、ワールドではズバリ7位希望。(←予想ではなく希望です)


レイチェル・フラット

常に危なげない演技をするかわゆいコブタ、レイチェル。転倒もしません。
しかしルッツのエッジに問題があり、PCSも上がらない。3回転3回転も回転不足気味で、もうやったりやらなかったり。残念ながらこれらは一朝一夕でどうこうなるとは思えません。
なので現状ではCoR(166点)辺りが頭打ちのラインかと思われます。イエテボリに当てはめると7位ですね。今季はズバリ6位希望。
先の4CCでは7位でした。
演技開始時は右手を挙げながらポジションに入ります。カッコいい。


596.JPG




レイチェル「ねえアリッサ、あんた大丈夫なの?」
アリッサ「何がよ?」
レイチェル「転倒よ、転倒。あんたお得意じゃない」
アリッサ「うるさいわね!全米女王を信じなさい」
レイチェル「全米で勝ったとか言っても、実はツイてただけなんじゃないの?」
アリッサ「そんな事ないわよ!ツキも実力のうちよ」
レイチェル「じゃあツキじゃん。まあそれは冗談だけど、四大陸でも転んでたわよね」
アリッサ「あの時は気合が入らなかったのよ。そんなに年がら年じゅう頑張れっこないわ。あんたこそ調子どうなのよ。成長したのは眉毛と体重だけなんじゃないの?」
レイチェル「失礼ね!私はいつもそこそこやってるのよ。転ばないしね。」
アリッサ「まあそうね。私はポジションの美しさ、あんたは技術点でアピールして、なんとかして合わせて13位を取らないと」
レイチェル「四大陸でさえやっとこさ16位だったんだから、ワールドでは無理じゃん?」
アリッサ「何言ってんのよ!弱気になってはダメ。あきらめないで!」
レイチェル「そうね・・・。私たち3枠取れなかったら大変だものね」
アリッサ「そうよ。万一1枠にでもなった日にゃ、その場で袋叩きになるかも・・・」
レイチェル「・・・。わかったわ。頑張るわ。私も長生きしたいから」


がんばれ!アリッサ&レイチェル!
posted by risenstar at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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